茨城県知事選

自民茨城県連が元議長ら県議6人を処分 知事選めぐり

当選を確実にし、支持者らと握手する大井川和彦氏(中央)=8月27日、水戸市笠原町(鴨川一也撮影)
当選を確実にし、支持者らと握手する大井川和彦氏(中央)=8月27日、水戸市笠原町(鴨川一也撮影)

 8月に行われた知事選で、自民・公明両党推薦の大井川和彦氏を積極的に支援しなかったなどとして、自民党県連が県議6人に対し「会派離脱」や「戒告」の処分を決めたことが22日、わかった。

 処分対象者は、「会派離脱」が元議長の桜井富夫氏(石岡市)、現議長の藤島正孝氏(潮来市)、本沢徹氏(鉾田市)、外塚潔氏(かすみがうら市)の4人で、県議会会派の「いばらき自民党」から外れることになるが、党籍は残る。また、「戒告」が白田信夫氏(桜川市)と島田幸三氏(小美玉市)の2人。

 県連によると、処分理由は「党方針に基づく選挙活動を怠り、あるいは反する行為をした」としている。党紀委員会を開いて処分内容を審議し、21日の総務会で承認された。県連は同日、6人に処分を通知。1週間後の28日までに不服申し立てがなければ、同日、処分が確定する。

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