ふるさと納税でコラボ 埼玉県新座市×「エリアの騎士」 10月15日まで 寄付で小中学校のサッカー環境整備

「エリアの騎士」とコラボしたふるさと納税を呼びかけるチラシ(埼玉県新座市提供)
「エリアの騎士」とコラボしたふるさと納税を呼びかけるチラシ(埼玉県新座市提供)

 埼玉県新座市は人気サッカー漫画「エリアの騎士」の作画を担当する同市出身の漫画家、月山可也さんの協力により、10月15日までの期間限定で、ふるさと納税と「エリアの騎士」のコラボレーション企画を始めた。

 内容は同企画にふるさと納税をした場合、月山さんの意向で寄付額はすべて同市内の小中学校23校のサッカー環境の整備に充てる。

 寄付者には、寄付金1万円以上で「エリアの騎士」のイラストが印刷された寄付者の名前と月山さんの直筆サイン入り色紙、2万円以上で同じくミニサッカーボール(直径約13・5センチ)、10万円以上で漫画「エリアの騎士」全57巻セットを贈る。

 「エリアの騎士」は原作が伊賀大晃さん、漫画が月山さん。平成18年から「週刊少年マガジン」で連載し、今年終了した。単行本の最終57巻が発売された直後の5月下旬、月山さんが並木傑市長と面会し、ふるさと納税に協力を約束、今回の企画が実現した。

 市企画課の担当者は「通常の返礼品よりいい反応。寄付金はサッカーボールやゴール、ネットの購入などに充てたい」としている。

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