全国学力テスト

実施10回目「応用力なお課題」と文科省

 全国学力テストの結果では、10回目の今回も応用力をみるB問題で平均正答率が伸び悩む傾向がみられた。文部科学省の担当者は「引き続き課題がある」としている。

 全国学力テストは、国際的な学力調査(PISA)での日本の順位急落を背景として、平成19年度に全児童生徒が同じ問題を解く全員参加方式でスタート。B問題は、読解力や科学的応用力などを測定するPISA型とされ、今回も平均正答率が20%を下回る問題もあった。

 こうした中、東京都江東区立八名川小学校では、22年度から7年間に国語と算数のB問題の平均正答率が対全国比で大きく伸びた。

 要因として手島利夫校長は、教科横断的な教育課程の組織的推進と単元を通じた能動的な学びの手法の2つを柱とした学校運営により、子供の意欲と目的意識が高まったことを挙げ、「参加する子供も問題自体も毎年異なるので、毎年の結果に一喜一憂しない」と話す。

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