政界徒然草

「細い足が魅力的」稲田朋美氏 ファッションPLAYBACKでわかったオシャレ番長と防衛相辞任の必然性

 それが一転し、永田町のファッションリーダーといわれるようになったのは24年12月、第2次安倍内閣で行革担当相に就任してからだ。セットアップのスーツなど無難な服装の女性議員が多い中、地元・福井県で盛んな繊維とメガネ産業をアピールしようと、伊達メガネと網タイツ姿が定番に。ハードなデザインが印象的なイタリアの高級ブランド、ヴァレンチノのバッグに花びらをモチーフにした仏高級ブランド、ヴァンクリーフ&アーペルのネックレス、服装のアクセントにはリボンを多用するなど、かわいさを強調した服装が多かった。100万円はするフランク・ミュラーの時計を写真週刊誌に撮影されたこともあり、かなりの高級ブランド好きだ。

 行革相時代に兼務していたクールジャパン戦略担当相として「ゴスロリ(ゴシックアンドロリータ)」を日本独自のファッションとして発信しようと奔走した。ゴスロリとは、鋭った塔など中世ヨーロッパの「ゴシック建築」と乙女趣味や人形への偏愛を指す「ロリータ趣味」を合わせた言葉だが、稲田氏は仏パリでのイベントでアニメ「プリキュア」の主人公のような服装で登場するなど、奇抜な服装で物議を醸したこともあった。

 そういえば、稲田氏が自民党政調会長だった時代、党の財政再建議論に関わった財務官僚は「かわいいし、細い足が魅力的だ」と稲田氏にデレデレしていた。男性が圧倒的に多い政界で、小柄な体形と細い足を武器にかわいさを強調する稲田氏のファッションは、嫉妬が渦巻く永田町を渡り歩くためのツールだったのかもしれない。

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