大関昇進決めた息子に涙… 高安・母の肝っ玉伝説、大砂嵐のエルボーに「ダメよ、そんなことしちゃ」

大関昇進決めた息子に涙… 高安・母の肝っ玉伝説、大砂嵐のエルボーに「ダメよ、そんなことしちゃ」
大関昇進決めた息子に涙… 高安・母の肝っ玉伝説、大砂嵐のエルボーに「ダメよ、そんなことしちゃ」
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 座布団が飛び、館内のボルテージは最高潮。高安(27)が11勝目を挙げ、事実上大関昇進を決めた。横綱日馬富士を右張り差しから、最後は土俵際のはたき込みで仕留めた。

 「落ち着いた精神状態で取れた」と高安。これで最近3場所合計34勝。「報われた感じ。相撲をやっていてよかったと改めた思った」と、かみしめるように話した。

 勝利の瞬間、2階席では夫の栄二さんとともに観戦に来ていたフィリピン出身の母ビビリタさんがガッツポーズで喜びを爆発させたが、すぐにハンカチであふれる涙をぬぐった。ある部屋関係者は「フィリピンの母親は100%、子供の味方よ」というビビリタさんの話を聞いたことがある。

 エジプト出身の大砂嵐が、顔面を狙ったプロレス技のエルボーのようなかち上げで遠藤を失神させるなど猛威をふるった時期があった。高安も、勝ったものの1発食らった。すると、翌日場所入りする大砂嵐を見つけたビビリタさんは「だめよ、あんなことしちゃ。もっと正々堂々と戦いなさい」と叱ったという。

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