大相撲夏場所

38度目優勝を決めた白鵬、苦節乗り越え「今回はひと味違う」

 その効果もあり、夏場所後半は日に日に力強さが増した。周囲が懸念する衰えを払拭する復活劇に師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)は「大事なものがこの1年で見えたのではないか。鍛え続ければ3年間くらいはまだまだやれる」と今後の活躍に太鼓判を押した。

 好敵手の稀勢の里が最高位へ就き、訪れた4横綱時代。第一人者は「眠っていたものがよみがえった」という。今場所も横綱対決はかなわなかったが、今後へ夢は膨らむ。名古屋場所ではあと12勝に迫った魁皇が持つ通算勝利数(1047勝)の記録更新にも挑む。(藤原翔)

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