80年代ガーリー文化

40、50代女性にはたまらない 80年代ファンシーグッズを集めた「’80s ガーリーデザインコレクション」

【80年代ガーリー文化】40、50代女性にはたまらない 80年代ファンシーグッズを集めた「’80s ガーリーデザインコレクション」
【80年代ガーリー文化】40、50代女性にはたまらない 80年代ファンシーグッズを集めた「’80s ガーリーデザインコレクション」
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 バイキンクン、オサムグッズ、タキシードサム…。40〜50代女性にはたまらない懐かしの1980年代ファンシーグッズを集めた書籍「’80s ガーリーデザインコレクション」(グラフィック社、1600円+税)が発売された。ブログ「昭和的ガーリー文化研究所」を運営する「ゆかしなもん」さんの私物から厳選した1300点以上を掲載。ゆかしなさんは「80年代というと男の子文化の話ばかり。忘れられた昭和的ガーリー(女の子)文化の魅力を語り継ぎたかった」と熱い思いを語る。

手描きの温かさと品質が魅力

 「’80s ガーリーデザインコレクション」に掲載されたアイテムは、文具やマグカップ、化粧品、ドライヤー、書籍など全部で1341点。

 ゆかしなさんは「多種多様な企業が参入していたので、ファンシーグッズといっても、非常に幅広い。あえて定義するとしたら、『ありとあらゆる女の子に関するもの』と言っていいと思います」と語る。

 30年以上の時を経て眺めると、単に懐かしいだけでなく、色鮮やかでデザイン的にも優れたものが多いことに気づく。

 「パソコンがない時代に、デザイナーさんが手描き、手彩色で描いた独特の温かみがある。また、文化的に派手で楽しい時代だったので、非常にポップでカラフル。元気な女の子の象徴のようなところがあって、そこが60、70年代のファンシーとは大きく違います」

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