優勝決定後一問一答

羽生、フリー世界歴代最高更新も「もっと練習しなきゃいけないことがわかってきた」

 フィギュアスケート・世界選手権最終日(1日、フィンランド・ヘルシンキ)来年の平昌五輪の国・地域別出場枠をかけて行われ、ショートプログラム(SP)5位の羽生結弦(22)=ANA=がフリーの世界歴代最高を更新する223・20点で合計321・59点をマーク。3季ぶり2度目の優勝を飾った。SP2位の宇野昌磨(19)=中京大=はフリー自己ベスト214・45点の合計319・31点で2位、3連覇を目指したSP首位のハビエル・フェルナンデス(25)=スペイン=は合計301・19点で4位だった。田中刑事(22)=倉敷芸術科学大大学院=は222・34点で19位だった。

 羽生は競技終了後、場内の優勝インタビューに答えた。

 --世界歴代最高を塗り替えた

 「フリーだけがよかった。残念に思ったのがSP。もっと練習を重ねないといけないと反省している」

 --平昌五輪まであと1年

 「がんばって練習を重ねてきた。もっと練習しなきゃいけないことがわかってきた」

 --どう立て直した

 「わからない。きょう滑ったプログラムは忘れてしまった。この大会に向けて日々、一生懸命練習してきた。みなさんが自信を与えてくれた」

 --日本からも大勢のファン

 「うれしい。最高の演技を見せられないときもある。悲しいことだが、ファンのみなさんが喜んでくれたらうれしい」

 --ファンに一言

 「何といっていいか」

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  3. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で

  4. 無免許当て逃げの木下都議、シャネルに「胸元ガバガバ」赤ワンピで登場の強メンタル

  5. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性