崖っぷち都議会民進、パクリの抱きつき作戦に小池氏激高 知事が進める「東京大改革」と混同する名称に改名

崖っぷち都議会民進、パクリの抱きつき作戦に小池氏激高 知事が進める「東京大改革」と混同する名称に改名
崖っぷち都議会民進、パクリの抱きつき作戦に小池氏激高 知事が進める「東京大改革」と混同する名称に改名
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 崖っぷちにある民進党の都議が、小池百合子都知事に抱きついてきた。夏の都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を見据えて、「都議会民進党」と「民進党都議団」が14日合流し、新会派「東京改革議員団」を設立したのだ。「民進党」の名称を隠し、小池氏の大看板「東京大改革」に似た名称にする姿勢に、小池氏周辺だけでなく、都議会関係者もあきれ、激怒している。(夕刊フジ)

 「あまりにもひどい。知事が命がけで進めている『東京大改革』と混同するような名称の新会派結成は、どういうつもりなのか。知事や都民をバカにしている。都議選に向けた民進党との交渉は完全に打ち切った。にもかかわらず、こういう行為に及ぶのは無神経過ぎる!」

 小池氏側近は14日、民進系都議の新会派設立について、こう激高した。

 参加するのは旧民主党14人と、旧維新の党4人。幹事長に就任した尾崎大介議員は14日記者会見し、合流理由を「小異を捨てて大同につき、自民党と戦う姿勢を示す」と説明。小池氏の都政運営に「大変共鳴しており、連動して改革をしていく覚悟だ」といい、支持する考えを強調した。

 会派名から「民進」を外したのは「他会派にも幅広く声を掛け、改革の志を持った人を結集するためだ」と話した。

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