性的恥辱に自殺?…清水富美加、赤裸々告白 死のうとしてガムテープを…

 そうしたことが引き金になったのか、《16歳の誕生日の日、死のうとして、ガムテープを口と鼻に貼ったんです》《「自分はなんにもできない。もう死のう」」ってなってしまって、(中略)その時の傷は今も右手首に残っています。》など、自殺に関する表現がたびたび登場する。何ともやりきれない内容だ。

 こうした過激ともいえる描写について、臨床心理士の矢幡洋氏は、こう分析する。

 「若い女性のなかには、自身の性的な魅力をアピールすることに喜びを感じる人がいる一方、潜在的に嫌悪感を覚える人もいる。清水さんは後者で、直接的な行為がなくても、水着姿になるだけで『汚らわしい』『みだらなことをやっている』と感じていた可能性がある」

 清水はまた、2014年時点で月給が5万円だったとも主張した。矢幡氏は「仕事がいやなだけでなく、『そんな金額で自分を売らなければならないのか』という不条理感、おとしめられた感覚を強く抱いていたはずだ」と話す。

 清水の家族も団体の会員であることから、「幸福の科学を、血のつながった親が信仰する『家族共同体』としてとらえているのだろう。汚れた自分、罪深い自分を洗い清めたい。そういった思いから、団体の活動に専念しようと決めたのではないか」と矢幡氏は推測している。

▼簡単登録の「プッシュ通知」始めました。詳しくはこちらへ

  1. 名脇役の斎藤洋介さんが死去 69歳、人知れずがんで闘病

  2. 中村玉緒の息子・鴈龍さん、孤独死していた…55歳

  3. きよ彦さん死去…毒舌キャラでタレントとしても人気集めた着物デザイナー

  4. NHK朝ドラ「ちむどんどん」第13週、和彦(宮沢氷魚)を「諦める」暢子(黒島結菜)…歌子(上白石萌歌)の恋も動く?

  5. 25歳・大山亜由美さん死去 がん闘病1年…芸能事務所オスカーと契約、長身美人ゴルファー