清水富美加告白本に所属事務所「誠に不可解」

清水富美加
清水富美加

 宗教団体「幸福の科学」に出家した女優、清水富美加(22)が17日に、法名「千眼美子(せんげん・よしこ)」として告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版、1296円)を発売したことを受け、清水の所属事務所のレプロエンタテインメントは同日、社長名で報道各社にファクスを送り、コメントを発表した。

 所属事務所は書籍が出版されたことについて「誠に不可解」、内容については「事実と異なる部分も多々含まれております」と明言。しかし、問題の早期解決のため、「内容についてのコメントは控えさせて頂きます」とした。

 著書の中で清水は、「本当に社長のことを殺したいって思ったりします」とマネジャーに話したという、所属事務所の社長に対する不満や、水着での仕事がきっかけで、7年前の15歳の頃に死にたいと考え始めたことなどを告白している。

 以下は、所属事務所からのファクス全文。

 現在、代理人間で協議を続けているこのタイミングで清水富美加の書籍が出版されたことについては、誠に不可解であると言わざるを得ません。

この書籍には事実と異なる部分も多々含まれておりますが、弊社といたしましては、契約解除の問題に無関係な部分についての過熱報道が続くことは望んでおりませんので、問題の早期解決のため、書籍の内容についてのコメントは控えさせて頂きます。

 末筆ながら、このたびの騒動につき、皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますこと、重ねてお詫び申し上げます。

 株式会社レプロエンタテインメント 代表取締役社長 本間憲

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