【ビッくらぼんの365日・芸人日記(259)】昭和の香りがする演芸をこよなく愛するピン芸人、中津川弦(2/2ページ) - イザ!

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ビッくらぼんの365日・芸人日記(259)

昭和の香りがする演芸をこよなく愛するピン芸人、中津川弦

 --次へのステップは

 「歌謡声帯模写の芸を持ち、浅草を中心に活動している(芸人の)鯉川のぼるさんと出会いました。弟子にしてもらい、漫才協会に所属することができました」

 --視野が広がった

 「そうですね。そこで(お笑いコンビの)ナイツさんとも出会いました。『浅草だけではなく、もっといろんなところで若手芸人と競争した方がいい。いろんなライブに出た方がいいですよ』と言っていただき、今の事務所を紹介してくれました。2人は恩人ですよ。僕もいつか、ナイツさんのように、みなさんから喜んでもらえるような存在になりたい」

 --目標は

 「どんなときでも応援してくれる両親と、4年前に結婚した11歳年上の妻のためにも頑張りたいですね」

 --やりたいと思う仕事はある

 「一番の夢は『笑点』に出演すること。中学の卒業文集には『笑点メンバーになりたい』と書いていました。また、番組でいろんなリポーターの仕事をやりたいですね」

 2月21日に、東京・新宿バティオスで行われる事務所ライブ「パンキッシュガーデン『エクストラシルバー』」(午後7時開演)に出演する。また、毎月1〜19日のいずれかの日に、浅草東洋館で行われる漫才協会主催の寄席にレギュラー出演中。ちょっと懐かしくて、味わいのある漫談を堪能してほしい。

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