主張

次期指導要領 土台となるのは国語力だ

 国語力は思考や表現と切っても切り離せない。すべての学力を支える。子供たちの語彙力低下が心配される中で、国語の授業こそ充実させるべきである。

 次期指導要領は先の10年を見通し、人工知能(AI)の飛躍的進化の中、AIに代替できない力を育むことを念頭に置く。その点でも、国語力を含む基本的なものの考え方を身につけることは、コンピューターを使いこなす上で欠かせないだろう。

 一方的に講義するやり方を見直し、討議や課題探究など能動的に学ぶ「アクティブ・ラーニング」という授業スタイルが求められている。果たして受け身の授業で育った先生たちが変われるか。

 教える教師の態勢が整わず、理念先行で失敗した「ゆとり教育」の二の舞いとなる懸念はある。

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