【法廷から】「運動会もう1回やれ!」 校長に包丁を突き付けたモンスターペアレント 息子への強い愛情が学校に向かってしまった理由とは…(1/3ページ) - イザ!

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法廷から

「運動会もう1回やれ!」 校長に包丁を突き付けたモンスターペアレント 息子への強い愛情が学校に向かってしまった理由とは…

【法廷から】「運動会もう1回やれ!」 校長に包丁を突き付けたモンスターペアレント 息子への強い愛情が学校に向かってしまった理由とは…
【法廷から】「運動会もう1回やれ!」 校長に包丁を突き付けたモンスターペアレント 息子への強い愛情が学校に向かってしまった理由とは…
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 「運動会もう1回やれ」「元担任を解雇しろ」「自分の命とどっちが大事なんだ」

 長男の通う学校の校長に両親がそろって包丁を突き付けて脅迫した事件で、暴力行為等処罰法違反で逮捕、起訴されたのはいずれも茨城県日立市に住む無職の父親(50)と母親(49)。水戸地裁で昨年12月21日、22両日に行われた裁判では両親の子供への行き過ぎた愛情が、ゆがんだ形で学校側に向かっていたことが明らかになった。衝撃的なモンスターペアレントの実態とは…。

 10月2日の日曜日、スポーツの秋を迎え、全国各地の学校では盛大に運動会が行われていただろう-。

 そんな日に、日立市のある学校の校長ら3人は運動会終了後、家庭訪問をしていた。「なんでうちの子供が参加していないのに運動会を開催したんだ。家に来て説明しろ」とむちゃくちゃな要求をする男児の父親に呼び出されていたのだ。

 10月2日午後3時ごろ、校長ら教員3人は両親が住む団地に到着。校長らと両親は居間のテーブルを囲み、話し始めた。このとき両親は既にビールなど酒を飲んでいたという。

 話し合いの中で、両親は男児が参加できるようになってから運動会を再び開催することを要求。校長らは「できません」と返答するしかなかった。やりとりを続けていると、次第に両親がエスカレート。母は「息子が行けなかった運動会をやり直せ!」「楽しい行事を1つもつくれてないんだぞ!」、父は「うちの子のことを何も考えていない!」などと怒鳴りつけ始めた。

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