震度5弱・津波

津波、川をさかのぼる 宮城・多賀城市の砂押川 

 22日早朝に発生した福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7・4の地震で、宮城県多賀城市の砂押川をさかのぼる津波の様子をとらえた写真がツイッターに投稿されている。宮城県警のヘリコプターも、砂押川の水が逆流していく様子を撮影している。

 ツイッター、県警のいずれの画像でも、白波をたてて逆流していく状況がみえる。砂押川は東日本大震災でも津波がさかのぼり、一部堤防が決壊した。

 今回の地震では、福島、茨城、栃木の3県で震度5弱を観測。仙台市に140センチ、福島県の東京電力福島第1、第2原発にそれぞれ100センチ、岩手県の久慈港に80センチの津波が到達した。その後も震度1〜3の地震が続いた。

 気象庁によると、東日本大震災の余震とみられ、140センチの津波観測は大震災以降、最大。気象庁は福島、宮城両県に津波警報、青森、岩手、茨城、千葉各県に津波注意報を出し、午後1時前に全て解除した。気象庁は地震の規模が大きく震源が浅かったため、大きな津波になったとみている。

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