原発最前線

新潟知事のいす勝ち取った米山隆一氏 数年前はバリバリの「原発再稼働派」だった!! 脱原発は「日本の自殺行為」とも

 過去の選挙は全て敗れており、国政から地方に戦いの場を移した5度目の挑戦でようやく勝利をつかみ取ったのが今回の選挙だった。「灘高→東大→医師→弁護士」と誰もがうらやむエリート街道を歩んできた米山氏だが、当選を勝ち取るまでは苦労の連続だったのだ。 

 こうした姿を見てきた県民からは「政治家としての信念が感じられない」という声も上がっている。

 新潟大の田村秀(しげる)教授(地方自治)もその一人で、「ああいうタイプは東大に時々いる。頭はいいが競争することが目的で、何をしたいというのがないので、医師や弁護士などの資格を次々と取る。今回も政治家になるのが目的なのだろう。だから、平気で政党をころころ変えたり、発言も180度変えられる」と指摘する。

 原発以外の政策についても、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や消費増税にも以前は、積極的な発言が散見される。いずれも、今回の選挙で推薦を受けた共産党や社民党などの政策とは食い違う。

 過去の発言との矛盾や、言葉の軽さは政治家にとって命取りとなる。知事就任後は、その政治信念と手腕が問われることになる。

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