原発最前線

新潟知事のいす勝ち取った米山隆一氏 数年前はバリバリの「原発再稼働派」だった!! 脱原発は「日本の自殺行為」とも

出馬表明後は突然の翻意

 しかし、今回の知事選への出馬表明後は言動が180度転換する。9月28日のブログでは「全く事故収束の目途がつかない現状を見て、私は意見を変えました」と宣言。出馬会見で意見を変えた理由を問われると「(福島第1原発事故後)たくさんの問題点が次々と出てきた。収束への努力は全力ですべきだが、そうとう技術的にも難しいと明らかになってきた」などとしたが、問題点の具体的な言及などはほとんどなく、考えが変わった時期も「分からない。次々といろんなことが起こってくる中で…」と曖昧な発言に終始した。

 選挙期間中の演説では原発事故の話の中で「この5年間に、福島では175人のお子さんに甲状腺がんが見つかりました」と繰り返し、あたかも全員が原発事故の影響で甲状腺がんになったかのような非科学的な主張を展開した。

 立候補の前後で発言を比べると、とても同一人物とは思えない。変わったのは発言だけではない。

国政と知事の両選挙に5度挑戦

 米山氏は平成17年から計4回の国政選挙に出馬しているが、1、2回目の衆院選は自民党から、3回目の衆院選と4回目の参院選は日本維新の会からそれぞれ出馬。そして、今回の知事選は共産、自由、社民3党の推薦を受けた。所属・推薦政党も、自身の発言と同様にめまぐるしく変わっているのだ。

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