【原発最前線】新潟知事のいす勝ち取った米山隆一氏 数年前はバリバリの「原発再稼働派」だった!! 脱原発は「日本の自殺行為」とも(1/5ページ) - イザ!

メインコンテンツ

原発最前線

新潟知事のいす勝ち取った米山隆一氏 数年前はバリバリの「原発再稼働派」だった!! 脱原発は「日本の自殺行為」とも

【原発最前線】新潟知事のいす勝ち取った米山隆一氏 数年前はバリバリの「原発再稼働派」だった!! 脱原発は「日本の自殺行為」とも
【原発最前線】新潟知事のいす勝ち取った米山隆一氏 数年前はバリバリの「原発再稼働派」だった!! 脱原発は「日本の自殺行為」とも
その他の写真を見る (1/2枚)

 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働が最大の争点となった16日投開票の新潟県知事選。再稼働に慎重な姿勢をみせた無所属新人の医師、米山隆一氏(49)=共産、自由、社民推薦=が接戦を制したが、米山氏の過去の発言やブログなどの記述をたどると、「原則すべての原発を、再稼働すべきだ」などとしており、推進派だったことが伺える。何が米山氏を変えたのか-。

一時は楽観的な空気漂った東電

 「泉田氏以上に、再稼働に厳しい姿勢で臨む可能性がある」

 選挙結果を受け、ある東電社員は、落胆した様子でそう語った。東電に厳しい姿勢で臨んでいた泉田裕彦知事(24日で任期満了)が、地元紙・新潟日報の報道を理由に出馬を見送ったことで、東電の中には一時、楽観的な空気も漂っていた。

 それだけに、「命と暮らしが守れない現状で原発再稼働を認めることはできない」と明言した米山氏の当選に落胆の色が隠せない。泉田氏ですら「福島第1原発事故を検証しない限り、再稼働については議論しない」と述べるにとどめ、再稼働の是非は明言していない。米山氏は「泉田路線の継承」を掲げて選挙戦を戦ったが、実際は泉田氏よりも一歩踏み込んだ発言をしているのだ。

  1. おかえりモネ、部屋から出た「宇田川さん」に膨らむ視聴者の予想「ブッキー説を提唱」「宇田川さんは妻夫木でしょ?」の声
  2. 「ガラケー」に迫る終焉 携帯3G、来年から各社で終了
  3. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」