高畑淳子会見詳報(6)

接見時の裕太容疑者「『死のうと思った』と言っていた」 芸能界復帰は「してはいけない」

 --被害女性とお会いできていないということだが、今後、示談に持っていきたい思いは

 「それは、この場で申し上げることはできないことになってしまうと存じます」

 --今年いっぱいは舞台をやるということだが、高畑さん自身には活動自粛などの選択肢はあるのか

 「私を支えてくれるスタッフもいますし、私個人で判断できない要素もあります。この場で自分の意見だけをいうのは適切ではなく、ご容赦ください」

 --いつか、息子を芸能界に戻してあげたい気持ちは

 「それは、してはいけないことだと思っています」

 -今後、裕太容疑者が罪をつぐなう上で、今後、どう生きてほしいか

 「自分がしてしまったことをしっかり自覚し、把握することがスタート。ご迷惑をかけてしまった方々、とりわけ被害者とされる方へ、どれだけの思いをさせてしまったのか。ちゃんと自分の心の中に身につけ、抱えるのが一番です」

 --裕太容疑者の「死のうと思った」という言葉を聞き、高畑さん自身はどう思ったか

 「『そんなことを言うなら、こんなことをしてはいけない』と思ったんですけど…」

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