リオ五輪

豪州選手10人が警察当局に拘束 チームメート応援のため不正に会場潜り込み 代償は罰金4000ドル

 狂言強盗で世間を騒がせた米競泳選手に続き、今度はオーストラリア選手10人が19日、リオデジャネイロ五輪バスケットボール会場に不正に入場しようとしたとして、ブラジル警察当局に身柄を拘束された。

 オーストラリア・オリンピック委員会(AOC)が明らかにしたところでは、拘束されたのは自転車3人、ボート3人、アーチェリー2人、ラグビー1人、ホッケー1人の計10人。

 10人は19日、カリオカアリーナで行われたバスケットボール男子準決勝で、セルビアと対戦したオーストラリアチームを応援するために、選手用の身分証に細工をして、会場に潜り込もうとした。

 AOCが出した声明などによると、選手らは7時間以上にわたって警察の事情聴取を受けた。AOC幹部は司法当局者に「選手はチームメートを応援しようとしただけで、誰かを騙そうとしたのではない」と説明した上で謝罪したという。

 選手らは、罰金4000ドルを支払うことを条件に釈放された。罰金を支払った後にパスポートを返却され、帰国が可能になるという。

 なお、10人が応援しようとしたオーストラリアチームは、61-87で決勝進出を逃した。(五輪速報班)

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