東京株反落、終値は182円安 ポケモン効果は全体には広がらず

 22日の東京株式市場は大幅反落した。日経平均株価の終値は、前日比182円97銭安の1万6627円25銭。

 午後に一時243円安の1万6566円まで下げる場面があったが、終盤に下げ幅を縮小した。

 連日の高騰により市場全体で過熱感に対する警戒感が強まっており、この日は利益確定売りが広がった。スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」の配信が始まったが、恩恵は一部の関連銘柄に限られた。

 ゲーム対ドル円相場も106円前半から106円近辺へと円高に振れたことも下げ材料となった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比11.88ポイント安の1327.51。

  1. NHK朝ドラ「ちむどんどん」賢秀(竜星涼)の失恋に安堵の声「だまされるよりいい」「少し疑う気持ちも持って」

  2. 通信障害で「KDDI」「au」のほか「docomo」もトレンド入り

  3. NHK朝ドラ「ちむどんどん」第13週、和彦(宮沢氷魚)を「諦める」暢子(黒島結菜)…歌子(上白石萌歌)の恋も動く?

  4. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  5. 「払った料金返せ」「経営陣が説明しろ」どんなときもWiFiに批判殺到 容量無制限プラン突如終了で