任天堂は反発、売買代金5000億円超え 日経平均終値は128円高

 21日の東京株式市場は大幅反発した。日経平均株価の終値は、前日比128円33銭高の1万6810円22銭。終値としては6月8日以来、1カ月半ぶりの1万6800円台の回復となった。

 午前につけた257円高の1万6938円がこの日の高値となった。大台の1万7000円に接近したことで、利益確定売りに転じた投資家が多く、その後は上げ渋った。

 対ドル円相場は午前に107円半ばまで値を下げる場面があったが、午後は一時106円台に戻ったことで、株価を押し下げた。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比8.64ポイント高の1339.39。

 注目の任天堂の株価終値は235円高の2万8000円。上げ幅は0.85%にとどまった。売買額は前日より減ったとはいえ5000億円を突破、東証1部全体の2割を占める独走が続いた。

 またサノヤスホールディングス(HD)、イマジカ・ロボットHD、エスケイジャパンがストップ高で終了するなど、任天堂やポケモンの関連銘柄の活況は続いている。

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