豪州総選挙

2日に投開票 「親中」ターンブル政権が辛勝か

 【シドニー=田中靖人】29年ぶりの上下両院解散に伴うオーストラリア総選挙は2日、投開票される。世論調査で二大政党の支持率は拮抗(きっこう)しているものの、与党、保守連合(自由党、国民党)が議席を減らしつつも政権を維持するとの見方が強い。

 解散前の下院(定数150)の議席は、保守連合90(うち自由党58)、労働党55、その他5。労働党は議席を伸ばすものの、接戦選挙区で苦戦し、単独での政権交代に必要な21議席の追加は難しい見通しだ。

 選挙結果が、親中色の強いターンブル政権に影響するかどうかも焦点の一つだが、防衛大学校の福嶋輝彦教授(豪州地域研究)は「豪州は親中と対中警戒のギャップが世界で最も大きい国。たとえ政権交代しても、南シナ海問題などへの姿勢が大きく変わることはないだろう」と指摘する。

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