佐藤浩市、榮倉が背中をヨイショ「丸みが気になるのかなと…」

映画「64-ロクヨン-後編」の初日舞台あいさつに登壇した左から吉岡秀隆、瑛太、榮倉奈々、佐藤浩市、綾野剛、永瀬正敏=東京・有楽町
映画「64-ロクヨン-後編」の初日舞台あいさつに登壇した左から吉岡秀隆、瑛太、榮倉奈々、佐藤浩市、綾野剛、永瀬正敏=東京・有楽町

 俳優、佐藤浩市(55)が11日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇1で主演映画「64-ロクヨン-後編」(瀬々敬久監督)の初日舞台あいさつを行った。

 綾野剛(34)、榮倉奈々(28)、窪田正孝(27)、坂口健太郎(24)、瑛太(33)、永瀬正敏(49)ら豪華キャストが登壇。榮倉が「現場でも舞台あいさつでも、浩市さんの大きな背中を近くで見れたことは幸せ」と言えば、坂口も「浩市さんの役者としての背中を現場で見て感じた。素晴らしいキャストの方々とできて糧になりました」と大先輩に感謝感激。佐藤は「たいしてみられる背中でもないんですけど…多少背中の丸みが気になるのかなと、そう思っております(笑)」と謙遜した。

 作品は横山秀夫氏のベストセラー小説を映画化。警務部の広報官役を演じた佐藤は「やっとここまで来ることができました。僕らの仕事がひとつ終わりました」と感無量の様子。「毎日キリキリした中で撮影をしてまして、(撮影を終え)やっと山の頂に登れた。さあどんな景色だと下を見たら雲海で全く見えなかった…。それが今日、こうやって後編の最後の公開を迎えることで、お客さまの顔を見れて、雲海が晴れて、やっと64という景色が見えました」と感激していた。

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