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あの貞子に憑依された女子大生を凄まじい形相で…『貞子vs伽椰子』の佐津川愛美27歳

【シネマの華・動画付き】あの貞子に憑依された女子大生を凄まじい形相で…『貞子vs伽椰子』の佐津川愛美27歳
【シネマの華・動画付き】あの貞子に憑依された女子大生を凄まじい形相で…『貞子vs伽椰子』の佐津川愛美27歳
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 「思わない?みんな死んじゃえばいいって…」-。

 Jホラーの代表的なシリーズである「リング」と「呪怨」のコラボ作品、「貞子vs伽椰子」(白石晃士監督、6月18日公開)で、佐津川愛美(あいみ)が貞子に呪われた女子大生を迫真の演技で表現し、観客を恐怖のどん底に突き落としている。

 佐津川は昭和63年生まれ、静岡県出身。平成17年の「蝉しぐれ」でヒロインの少女時代を演じて映画デビューを果たし、その後は「横道世之介」(25年)、「グラスホッパー」(27年)などに出演している。

 「貞子vs伽椰子」で佐津川が演じたのは、主人公の女子大生、有里(山本美月)の友人である夏美。2人は、偶然に「見れば2日後に死ぬ」と言われる呪いのビデオを手に入れ、夏美だけがその映像を見てしまう。迫り来る死の影におびえる夏美は、霊能力者の法柳(堂免一るこ=どうめん・いちるこ)を頼る-という流れ。

 夏美は法柳による除霊を受けるのだが、このシーンの迫力がすさまじい。小動物のような愛らしい顔をした佐津川が大量の水をごぶごぶ何度も飲まされ、激しく吐き出す。拷問のドキュメンタリーにしか見えず、「大丈夫か、おい」とスクリーンに声を掛けたくなるほど。耐えきれずに有里の名を呼ぶ夏美を、法柳が思い切り平手打ちする。

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