号泣元県議論告

鬱憤爆発させるか、それとも…開廷直前、傍聴券求めて523人が長蛇の列

 地裁周辺では25日早朝からテレビカメラなどが集まり始めた。カメラが砲列をつくる中、午前9時5分ごろ、東側の出入口から野々村被告を乗せたとみられる車が敷地に滑り込んだ。

 傍聴の列に並んだ京都市右京区の無職男性(61)は「野々村被告の姿を見てみたいと思ってやってきた。報道されていることが本当かどうかこの目で確かめたい」と話した。

 同じく神戸市東灘区の無職男性(71)は「前回入れなかったので今回こそは傍聴したい。裁判では正直に話をしてほしい。周りを振り回さずに真実を話してほしい」と注文をつけた。

 この日は検察側の論告求刑と弁護側の最終弁論の後、野々村被告本人の最終意見陳述も予定されている。

 拳を振り上げ、泣きわめきながら自身の潔白を訴えた号泣会見が行われたのは平成26年7月。これまでの法廷で野々村被告が号泣する場面はなかったが、この日は自由に意見が述べられる最大のクライマックス。どんな振る舞いをみせるのか、注目される。

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