【スクリーン雑記帖】性奴隷の日本女性ロボットが奉仕するSF「エクス・マキナ」 スター・ウォーズを蹴落としオスカー受賞(2/3ページ) - イザ!

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スクリーン雑記帖

性奴隷の日本女性ロボットが奉仕するSF「エクス・マキナ」 スター・ウォーズを蹴落としオスカー受賞

 本作の主な登場人物は3人。ケイレブとネイサン、そしてAIを持つ女性型ロボットのエバだ。ネイサンの目的は、エバが人間を真似しているのではなく、自身で判断できる真の人工知能があるかをケイレブに判断してもらうことだった。面会しているうちに、ケイレブはエバに心を奪われていく。

 エバを演じたスウェーデン女優、アリシア・ヴィキャンデルが美しく、バレリーナ出身なので身のこなしが柔軟で見ていてほれぼれする。何より首や腕、胴体などが半透明という造形が素晴らしく、特殊撮影技術の進歩にうならされる。低予算な小ぢんまりとした映画だが、だからこそ特撮技術が最大限の効果を発揮している。オスカーを受賞した特撮担当のアンドリュー・ホワイトハーストは壇上で「思いがけない受賞だ」と驚いていたが、本作を評価したアカデミー会員たちは、ハリウッド大作のど派手な特撮に実は飽き飽きとしているのかもしれない。

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