明石家さんま、5億円借金抱え「死ぬかしゃべるか…声出ない夢を何回も見た」

5億円の借金について語った明石家さんま
5億円の借金について語った明石家さんま

 タレントの明石家さんま(60)がMCを務めた10日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる美女軍団2時間SP」(日曜後9・0)で、大竹しのぶと結婚当時に購入した豪邸を売却した結果、5億円の借金を抱え「『死ぬ』か『しゃべる』か…声出ない夢を何回も見た」と、不安と隣り合わせだったことを明かした。

 ゲストで出演したフリーアナウンサー、中井美穂(50)は夫であるヤクルトOB古田敦也氏と新婚当時、離婚したさんまは豪邸を売却しようとしていた。そして中井は、その豪邸をさんまが売りつけてきたことに怒っていると同番組で明かした。

 これにさんまは「あの時は家ね、私が大変でしたから」とコメント。当時10億円で購入したと言われていた豪邸だが、実際は8億5000万円で購入していたことを明かしつつ、売却は「結局3億5000万円になってしもたから」と、最終的に5億円の借金が残ったことを告白。「5億(円)って借金すると諦められるねん」というと、「金額が大きすぎて、もう『死ぬ』か『しゃべる』か。すごい楽だった。5億円、どうしようもないしね」と当時の心境を語った。

 「しゃべる方を選ぶやん、誰だって」と死よりもしゃべる仕事を選んだが、一方で「声出ない夢を何回も見た」と不安を抱えていたことも明かしたさんま。「テレビのレギュラーなくなったら絶対終わるんやから、俺」という覚悟で臨んでいた当時、「よく声でない夢で目が覚めて、次の日はテンションがええ時なんやろな。パントマイムで爆笑をとってる」と、いつものテンションで話し、共演者の爆笑を誘った。

 さんまは「バブルって法律上での扱いは。国を訴えることはできたんですか」と弁護士軍団に相談するも、実際に国家賠償という形で代理人を請け負った菊池幸夫弁護士は「片っ端から負けました」と回答。さんまも呆然だった。

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