東京株、1万9000円回復 原油上昇に投資家の警戒感緩む

 16日の東京株式市場は、日経平均株価が3営業日ぶりに1万9000円台を回復した。終値は前日比484円01銭高の1万9049円91銭。前日の米国市場の株高や外国為替市場の円安ドル高を好感し、大幅反発した。午後に入っても買いがふくらみ一段高となった。

 原油価格が上昇し、世界経済の先行きに対して投資家が警戒感を緩め、株の取引に積極的になった。前日の欧米市場が上昇した流れを引き継いで、東京市場でも幅広い銘柄が値上がりした。

 円相場が一時1ドル=121円台後半まで下落したことも相場の支えになった。平均株価は前日までの2日間で計600円超下げており、急激な下落に対する反動で買い戻しの動きが優勢となった。

 東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比38.17ポイント高の1540.72。

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