経済インサイド

小泉進次郎の登場で自民党農林部会の雰囲気一変 「ミニ小泉劇場」に農業団体もタジタジ

 そして会の終わりには、その日の会合の感想を述べる。「今日、最も印象的だった発言は~だ」や「今日は最も心を打たれた」などと話すことで、その会合の意義や手応えを自分なり解釈する。

 こうした小泉氏の一連の言動に、農林族幹部や農水省関係者からは「古株には浮かばない斬新なアイデア。農水行政を変えようとする意気込みを感じる」と評価する声も多い。前農林部会長の齋藤健農水副大臣も「年配の農水族の方々だと意見を言うときに身構える人もいるが、小泉さんだと若い人の意見も引き出しやすい」と称賛する。

 「ひとつ明らかなことがある。それは(ここにいる)誰よりも、農林の世界に詳しくないということです」。初仕事となった10月27日の農林関係合同会議では謙虚に話した小泉氏だが、就任1カ月も立たないうちに、すでに農林部会は進次郎カラーに染まりつつある。

 ただ、知名度は抜群だが、世論受けする言葉が目立ち「ポピュリスト(大衆迎合主義者)」とも批判されたことのある小泉氏。複雑な利害が絡む農業分野で、党執行部農林族、農業団体などを調整する役割としての力を発揮できるかは、まだまだ未知数だ。

  1. NHK朝ドラ「ちむどんどん」青柳家の女中、波子の「披露宴」発言にネット「言うねえ(笑)」「ナイスツッコミ」と大ウケ

  2. NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月12日OA第90話あらすじ 暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の披露宴、賢秀(竜星涼)の出席が危うくなり…

  3. NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月11日OA第89話あらすじ ついに暢子(黒島結菜)と和彦(宮沢氷魚)の披露宴開催!ゲストが一堂に会し…

  4. ダルビッシュ、大谷を絶賛「本当にすごいなとしか言いようがない」

  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」