経済インサイド

東芝3社長、辞任後も車&部屋付きの厚遇 上司に「おかしい」といえぬ社風変わらず…

 外部識者らによる第三者委員会(委員長・上田広一元東京高検検事長)は、部下が上司に意見をいえない体質が会社全体に根づき、問題が広がったと調査報告書で結論付けた。

 こうした社内体質を改めることこそが再生の第一歩のはずだが、東芝はかつてのトップに遠慮しているのか、「役員室を出て電車で通ってください」と誰もいえないようだ。それだけ東芝はこれまでのトップが強い権力を持ち、絶対的な存在だったのかもしれない。

 室町正志会長兼社長は8月31日に開いた2015年3月期の連結決算の延期会見で「内部通報が増え、企業風土の改善につながる意識が社員に出てきた」と語ったが、歴代3社長がいまだ社内を闊歩する話を聞く限り、会社が大きく変わったとは言い難い。

 一方、東芝社内では8月に発表した新たな経営体制についても、本当にこれで再生できるのかとの声が上がっているようだ。経営刷新委員会の議論を踏まえ、東芝は社外取締役の数を従来の4人から7人に増やして、経営監視の強化を再発防止の柱に据えた。

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