iRONNA発

SEALDs 学生をそそのかすサヨクな大人たち

【iRONNA発】SEALDs 学生をそそのかすサヨクな大人たち
【iRONNA発】SEALDs 学生をそそのかすサヨクな大人たち
その他の写真を見る (1/2枚)

 参院で審議中の安保法案への抗議デモを続ける学生団体「SEALDs」の活動がにわかに注目を浴びている。デモの参加者を水増ししたり、現政権を口汚くののしったりする彼らは、権力と対峙(たいじ)し、反体制をうたう「反骨」な自分に酔いしれているだけではないのか。それにも増して、彼らに群がる大人たちの言動も目に余る。SEALDsとは何なのか。その「仮面」を剥ぐ。(iRONNA

 学生団体「SEALDs(シールズ、自由と民主主義のための学生緊急行動)」が、8月30日の国会正門前での「戦争法案反対」デモが、警察発表で3万人の動員に成功したそうだ。

 かつての安保闘争の時代ならいざ知らず、若者がいまどき、それほどのことを成し遂げるとは、それだけでも称賛に値する。学生たちが自らそうした行動力を伸び伸びと健全に成長させることに、われわれ大人たちが適切に手を貸してやれるのであれば、いくら少子高齢化などと騒がれていても日本の未来は安泰だ。

  1. NHK朝ドラあすの「ちむどんどん」8月16日OA第92話あらすじ 独立に向けて課題が山積みの暢子(黒島結菜)、賢秀(竜星涼)は我那覇と再会し…

  2. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  3. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

  4. 中露〝蜜月崩壊〟習主席がプーチン氏見捨てた!? 「ロシアの敗北は時間の問題」中国元大使が発言 インドの浮上で変わる世界の勢力図

  5. 「やばい、やばい!」響く悲鳴で朝のホーム騒然 神戸の飛び込み事故