英誌ノーベル賞ランクで韓国大敗「わが国は劣っているのか…」 日本との実力差浮き彫り

2000-14年ノーベル賞の国別ランキング
2000-14年ノーベル賞の国別ランキング

 英教育誌が集計した、科学・経済分野のノーベル賞受賞者に関する国別ランキングで、日本が米英に次ぐ3位に格付けされた。アジアでは、他に中国が10位にランクインしたが、日本が断トツだった。五輪などスポーツの大会ではメダル争いの上位にくるも、頭脳レースでは結果が奮わない中韓。科学研究の分野で、日本と中韓の実力差が改めて浮き彫りとなった。

 このほどノーベル賞の国別ランキングを発表したのは英教育誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」。同誌は平和賞と文学賞を除く2000年以降の15年間のノーベル賞受賞者について集計し、国別で格付けを行った。

 受賞者の国籍ではなく、出生国別で集計。格付けを決める得点は、受賞者が1人なら1点だが、2人で共同受賞した場合は各0・5点、4人なら各0・25点とした。

 1位は経済学賞の受賞が多い米国が29・8点と他国を圧倒。受賞者数でも71人で、全受賞者146人のうち約半数を占めた。日本は出生国別の人数では13人となり英国の12人を上回ったが、共同受賞者が多いため4・3点で、英国の6点を下回り3位となった。

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