服部が55戦ぶり首位「自信取り戻していきたい」/国内女子

服部は18番でバーディーを決めて、ほほ笑んだ (撮影・松永渉平)
服部は18番でバーディーを決めて、ほほ笑んだ (撮影・松永渉平)

 中京テレビ・ブリヂストンレディス第1日(22日、愛知・中京GC石野C=6459ヤード、パー72)服部真夕(27)=LIXIL=が9バーディー、4ボギーの67で回り、穴井詩(らら、27)=GOLF5=と並んで5アンダーで首位に立った。服部の首位は2013年「スタンレーレディス」第2ラウンド以来。今季国内2戦目の横峯さくら(29)=エプソン=は4打差の17位とした。

 プロ9年目の服部に光が差してきた。首位に立つのは55試合ぶり。それでもどこか笑顔はぎこちなかった。

 「今は1人でやっています。岡本さんにずっと甘えてきたので…。少し距離を置いて、環境を変えようと思いました」

 開幕第2戦から予選落ちを重ねた。今月に入って一大決心し、師匠の岡本綾子(64)から離れた。昨季は新人だった07年以外ではワーストの賞金ランク32位、リカバリー率はランク最下位の45・4023。前週が10試合ぶりの予選通過だった。ツアー通算4勝の実力者は、ようやく出口を見つけつつある。

 「どうなるかわからないけど、自信を取り戻していきたい」

 12年「アース・モンダミンカップ」以来、3年ぶりの勝利が世界のアヤコへの恩返しともなる。(臼杵孝志)

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