和田、今季初先発で奪三振ショー 四回まで9Kも勝敗はつかず

 パドレス-カブス(20日、サンディエゴ)左太ももの張りで故障者リスト入りしていた米大リーグ、カブスの和田毅投手(34)が、パドレス戦で今季初登板初先発し、五回途中、4安打2失点だった。9三振を奪うなど力投したが、勝敗はつかなかった。

 今季初登板の和田が、最高の立ち上がりを見せた。一回、アルモンテ、ノリスを連続で外角低めの球で見逃し三振に抑えると、強打者の3番ケンプは内角高めにズバッと投げ込み、空振りの3球三振。3者連続三振のスタートをみせた。三回にも7、8、9番の下位打線を相手に、3者三振。四回に4番J・アップトンに2ランを浴びたが、伸びのある真っすぐを中心にチェンジアップなど、緩急のある投球で、四回まで12アウト中、メジャー自己最多の9三振とまさに奪三振ショーを繰り広げた。

 しかし、3-2と1点リードで迎えた五回、先頭から二塁打、死球と無死一、二塁とピンチを迎えた。なんとか後続を抑え、二死までこぎつけたが、ここでベンチから交代を命じられた。勝利投手の権利目前で無念の降板となった。結局、4回2/3を69球、4安打9奪三振、2四死球の2失点だった。

「あそこ(五回途中)まではいけたが、5イニング目をしっかり終われなかったというのが個人的には悔しい。次回そういう場面で任せてもらえるように信頼を少しずつ勝ち取っていければいいと思う」

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