主張

きょう衆院選 危機への処方箋比べよ 日本再生の継続が不可欠だ

 第47回衆院選の投開票日を迎えた。その意義は、アベノミクスの是非にとどまらない。内政外交を通じた、第2次安倍晋三内閣の2年間の取り組みへの評価が加えられるべきだ。

 それは、経済再生に加えて激変する周辺環境への対応など、日本が抱える危機をいかに克服していくかの選択にもつながる。

 想起したいのは、諸懸案への取り組みはいずれも途上にあるということだ。的確な政策判断と改革の断行を重ねていかなければ、この国の先行きは危うい。

 ≪国家像をどう語ったか≫

 国家像を語り、難局を打開する具体的な処方箋を示したのはどの政党、指導者だったかを十分見極め、貴重な一票を投じたい。

 首相がアベノミクス解散と名付けた選挙で、経済が主要な争点となった意義は小さくない。従来、選挙戦の経済政策といえば、景気や生活を良くしようの大合唱となりがちだったが、今回は路線の是非にも踏み込んだのが特徴だ。

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