ヴィトン、エルメス…偽ブランド品2千点超 商標法違反容疑で大阪の男を送検 兵庫県警

 高級ブランドの偽物を販売目的で所持したとして、兵庫県警生活経済課と加古川署は15日、商標法違反容疑で、大阪市西区江之子島の不動産会社員、大倉明被告(53)=薬事法違反罪で公判中=を送検し、捜査を終えた。「平成25年2月から販売していた」などと容疑を認めているという。

 送検容疑は、7~8月、大阪市中央区島之内のマンション倉庫内で、ルイヴィトン、エルメス、シャネル、プラダの計4社に似せた商標のバッグや財布、衣服などの偽物計約2360点を販売目的で所持したとしている。

 大倉容疑者は8月、性的不能治療薬の模造品を販売した薬事法違反容疑で逮捕。関係先の捜索で大量の偽ブランド品が見つかり、県警は約3200点を押収していた。

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