日本も変わりつつある?LGBT事情

  • 性同一性障害者は男女どちらのトイレに? 経産省職員訴訟で論争

    性同一性障害者は男女どちらのトイレに? 経産省職員訴訟で論争

    戸籍上は男性だが心は女性である性同一性障害の経産省職員が、「戸籍上の性別を変更しない限り女性トイレの使用を禁止する」とする同省の原則は「差別」として提訴するという。性同一性障害者は男女どちらのトイレを使うべきか、改めて論議を呼んでいる。

  • 「ジェンダー・ニュートラル」トイレ、なぜ急増?

    「ジェンダー・ニュートラル」トイレ、なぜ急増?

    2013年に連邦最高裁が、州が認めた同性婚を連邦政府が認めないことを違憲と判断したことをきっかけに米国ではゲイや同一性障害の人など性的少数者に寛容な動きが活発化している。米で広がる「ジェンダー・ニュートラル」なトイレの波を紹介。日本に置き換えたら―。

  • 「同性パートナー証明」根強い反対に揺れる渋谷区

    「同性パートナー証明」根強い反対に揺れる渋谷区

    渋谷区の「同性パートナーシップ証明」を含む条例は、3月26日に区議会総務区民委員会で採決、定例会最終日の31日に本会議で議決される。しかし、同性カップルに「結婚に相当する関係」を認める証明を発行する制度をめぐっては、反対意見が根強い。

  • 同性婚の証明を出さない公務員は信仰の自由「乱用」といえるか?

    同性婚の証明を出さない公務員は信仰の自由「乱用」といえるか?

    米国で「宗教の自由」を理由に同性カップルの結婚証明発行を拒む公務員が論議を呼んでいる。権利の乱用か否かを問う論争には大統領選候補者らも“参戦”。「同性婚にかかわらないことの権利」に注目が集まっている。

  • 米最高裁が同性婚を認めた背景 祝賀ムードも論争の火は消えず

    米最高裁が同性婚を認めた背景 祝賀ムードも論争の火は消えず

    米最高裁が同性婚を憲法上の権利と認めた背景には、約10年の間に全米で急速に広がった同性婚への理解がある。しかし、その一方で、保守層の間では同性婚を認めないとする立場も根強く、今回の判決で同性婚をめぐる意見の対立が解消したとはいえない。

  • 全国へ波及するか 渋谷区「同性パートナー証明」含む条例案可決

    全国へ波及するか 渋谷区「同性パートナー証明」含む条例案可決

    同性カップルに「結婚に相当する関係」を認める証明書の発行を盛り込んだ東京都渋谷区の条例案が3月31日、区議会本会議で賛成多数で可決、成立した。この動きは世田谷区へ?可決を受けた、各方面の反応や声をまとめる。

注目まとめ

    アクセスランキング

    もっと見る

    ピックアップ

      どう思う?

      「どう思う?」一覧

      注目のテーマ