軍事ワールド

戦闘機も高齢化社会 進む軍用機の“寿命”延長計画 次はAI

 航空自衛隊の主力戦闘機「F-15Jイーグル」が最新仕様にアップグレードされることが事実上決定した。昭和56(1981)年に導入が始まって以来、日本の空を守る主役として飛び続けてきたが、いまやゲーム機やスマートフォンにも劣る性能の電子装備などを、最新仕様に更新するのだ。こうした“旧式機”を蘇らせるための近代化改修や寿命延長改造はいまや世界の軍隊のトレンドともいえる。日本の社会構造同様「高齢化」する軍用機の世界での対策とは-。(岡田敏彦)[続きを読む]

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