生物、歴史、宇宙…気になる「発見」

清張に“新ミステリー” 12歳の詩?北九州の古書店主、同人誌で発見「珍しい名前、2人いるわけない」

 作者を「松本清張」とする一編の詩が、大正時代に発行された同人誌に掲載されているのを、北九州市の古書店主が見つけた。社会派推理小説で知られる松本清張本人の作品だとすると、発表当時は12歳。少年期の作品はこれまでに見つかっておらず「貴重な発見」との評価の一方で、本人の作品かどうかを疑問視する意見もあり、作品さながらの“ミステリー”として注目される。[続きを読む]

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