生物、歴史、宇宙…気になる「発見」

飛鳥時代の舎利容器発見 当麻寺西塔から

 奈良県葛城市の当麻寺(たいまでら)西塔(さいとう)(国宝)の心柱(しんばしら)最上部から、三重の入れ子式となった金、銀、金銅製の舎利(しゃり)容器が見つかり、同寺と奈良国立博物館などが14日発表した。舎利容器は飛鳥時代後期(7世紀後半)に制作された現存最古級と推測され、仏教工芸史における貴重な資料といえそうだ。[続きを読む]

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