SUBARU(スバル)

スバル、品質向上に1500億円投入 中期ビジョン

 SUBARU(スバル)は10日、平成37年までの中期経営ビジョンを公表した。燃費測定データ改(かい)竄(ざん)など一連の不正を受け組織風土改革を進めるとともに、品質向上に5年間で1500億円の投資枠を確保。自動運転関連では、スバルの車両による交通死亡事故ゼロを目指すとした。世界販売は2割増の130万台を計画。米国事業を中心とした高収益体質を維持していく考えだが、米政権が輸入車の関税引き上げを検討するなど、先行きにリスクもはらむ。[続きを読む]

ピックアップニュース

新着ニュース一覧

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ