どうなる東芝 巨額赤字

自社株買い1207億円 東芝、計画の2割弱

 東芝は13日、約1207億円(3322万株)の自社株買いを実施したと発表した。発行済み株式総数の約3割にあたる約1億9257万株を上限に、国内企業では過去最大級となる7千億円で買い付ける計画だったが、応募は予定の17%にとどまった。同社の経営再建による一段の株価上昇を期待して、多くの株主が応募に踏み切らなかったためとみられる。[続きを読む]

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