慰安婦問題

「世界の記憶」慰安婦資料の審査凍結 ユネスコ執行委、改革日程見直しへ

 【パリ=三井美奈】国連教育科学文化機関(ユネスコ)の執行委員会は12日、「世界の記憶」(世界記憶遺産)の制度改革に向けアズレ事務局長が提出した行動計画案に見直しを求める方針を決めた。ユネスコ筋が明らかにした。不透明な審査体制の改革は来年以降にずれ込む見通しで、2018~19年期の新規登録は困難となった。昨秋、延期が決まった慰安婦関係資料の登録審査も当面、凍結が避けられなくなった。[続きを読む]

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