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在留外国人の構成に変動! 中韓の次はベトナム人急増の背景

 日本国内で暮らす在留外国人の国・地域別構成に変動が起きている。1位・中国、2位・韓国は不動だが、平成29年末の統計でベトナムが3位に浮上したのだ。同年末の在留ベトナム人の数は前年末比31・2%増の26万2405人。前年3位だったフィリピンを一気に抜き去った。ベトナム人の留学生や技能実習生が大量に入国しているためで、人手不足に悩む国内企業が受け入れを進めている側面もある。一方、ベトナム人による犯罪の増加を示す統計もあり、支援体制も求められている。[続きを読む]

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