政界徒然草

地元が長年熱望してきたのに…的外れな「忖度」批判では済まされない関門新ルート

 塚田一郎元国土交通副大臣の「忖度(そんたく)」発言を足がかりに、野党や一部マスコミは関門新ルート(下関北九州道路)整備構想について、「安倍晋三首相への忖度」「利益誘導」と批判している。実際は地元が災害時などを想定して長年熱望してきたのであり、国の直轄調査への引き上げを忖度や利益誘導の結果と見なすのは無理がある。構想が政局に巻き込まれて頓挫しないか懸念される。[続きを読む]

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