経済インサイド

進む生保の分散投資 低金利、先行き不透明感で今後も加速

 空前の低金利や先行きが不透明な経済情勢を受けて、生命保険各社が運用先を株式や債券といった「伝統的な資産」以外の分野にも積極的に振り向けている。投資をより分散することで資産の価格変動リスクを低減させたり、少しでも有利な運用先を求めているためだ。なかには社会貢献を掲げて新興企業に投資する生保も出てきた。リスクヘッジのためにも、こうした流れはますます強まると予想される。[続きを読む]

ピックアップニュース

新着ニュース一覧

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ