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【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】菅野完氏という“ジャーナリスト”につきまとううさん臭さ

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ジャーナリストの菅野完氏 1/1枚  森友問題での籠池夫妻への取り入りぶり、入手した情報で、あたかも自分がマスコミを操っているかのような思い上がりぶり、菅野完(すがの・たもつ)という“ジャーナリスト”にはうさん臭さがつきまとう。

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 かつて「性的暴行」事件を起こして女性に訴えられ、敗訴の前歴も。

 その菅野完氏の〈衝撃の過去〉を『週刊現代』(8/11)がスクープ。

 「菅野完氏 米警察が女性暴行で逮捕状 いまも『国外逃亡中』の身だった!」

 21年前、米国留学中、ガールフレンドを電話機で殴ったりなどして逮捕され、裁判で〈罰金650ドルなどの支払い命令と、12ヵ月の保護観察処分〉。

 が、この判決日の直前、菅野氏は〈「第2の犯行」〉を引き起こした。〈罪名は「家族や同居人への傷害罪」。〈菅野氏はすぐさま保証業者に立て替えさせて2500ドルの保釈金を納めた〉。ところが〈保釈中に逃亡し〉日本に帰国。“ジャーナリスト”として活動を始めたというわけだ。

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