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空き巣繰り返し…中国人窃盗団の余罪211件、被害総額約1億5千万円

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地方・西

 近畿や関東などで空き巣を繰り返したとして、昨年12月に窃盗罪などで実刑判決を受けた中国人4人について、京都、滋賀など4府県警の合同捜査班は6日、余罪211件を裏付けて書類送検し、捜査を終結したと発表した。2府11県で犯行を繰り返しており、被害総額は現金や貴金属など、約1億5千万円相当。

 書類送検されたのは昨年1月、特殊開錠用具所持禁止法違反容疑で現行犯逮捕された住居不定、無職、陳則福受刑者(27)ら中国人4人。いずれも窃盗罪などで実刑判決を受け、服役している。

 4人は、ガスバーナーでガラスを焼き切って侵入する手口で空き巣を繰り返して犯行を繰り返していた。

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