石川20位、池田58位でホールアウト ダンロップ第2日
2009/11/20 15:46更新
このニュースに関連したブログ
記事本文
男子ゴルフのダンロップ・フェニックスは20日、宮崎・フェニックスCC(7010ヤード、パー71)で第2ラウンドを行い、賞金ランク1位で前日31位の石川遼は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの1アンダーで回り、通算1アンダーの暫定20位で決勝ラウンドに進んだ。石川を約550万円差で追う同2位の池田勇太は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーでラウンドし、通算4オーバーの暫定58位でホールアウトした。上位60位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出する。
関連記事
記事本文の続き 前日は、賞金王争いしているだけに「上位でプレーしないといけないという多少の緊張がどこかにあったと思う」とスタートから3連続ボギーと低調だった石川。この日も調子が戻ったとは言い難い。1番からスタートした前半ではバーディーはパー5の4番だけ。初日に1・8000で30位だったパッティングのフィーリングが戻らず、バーディーパットを沈めきれない。
後半に入り、11番(パー3)でバーディーを奪ったものの、続く12番(パー4)ではまさかの3パットでダブルボギー。表情も曇りがちだ。13、16番(パー4)でバーディーを取り、スコアを盛り返したが、パー3の17番で2パットのボギー。やや精彩を欠く格好のまま、以前「鬼門」と話した第3ラウンドを迎える。
一方、初日60位と出遅れた池田。前日「出だしでつまずいた」と連続ダブルボギー発進で完全に調子を崩した。「先はまだある」と気持ちを入れ替えて臨んだ第2ラウンド。前半は6番(パー3)でダブルボギーをたたき、スコアを伸ばせなかったが、後半に入ると、3バーディー、2ボギーとやや調子を持ち直したか。右手首痛に加え、左腰なども調子を崩し、満身創痍の池田の踏ん張りが賞金王争いを面白くするのは確かだ。(賞金総額=2億円、優勝賞金=4000万円)
広告
関連ニュース
| タイトル | 更新日付 | 補足情報 |
|---|---|---|
| 石川1アンダー、池田は暫定首位 ブリ… | 10/22 15:24 | |
| 男子ゴルフ 石川と池田、賞金王争いの… | 11/13 18:31 | |
| 賞金王目指す石川遼「体調はすごくいい… | 11/18 18:26 | |
| 石川は前半1オーバー、池田2アンダー… | 10/22 12:33 |























