【WBC】当落線上の投手は混戦
2009/02/19 23:49更新
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は19日を休養に充てた。出場選手を絞り込む場でもある宮崎合宿の21、22日には練習試合を行う。最終的にはこの2試合で見極められるもようで、代表争いは大詰めを迎えている。
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記事本文の続き 投手は15人から13人に絞る見通しだが「先発3本柱」と杉内(ソフトバンク)は確定的。数少ない抑え経験者の藤川(阪神)と馬原(ソフトバンク)、救援左腕の山口(巨人)、下手投げの渡辺俊(ロッテ)も貴重だ。
17日にはボーダーラインにいた田中(楽天)が好投し、山田投手コーチは「メンバーに残るところまで来ているかな」と当確をほのめかした。一方で岸(西武)は不安定さをのぞかせた。内海(巨人)ら、当落線上の数人は混戦か。
18人から3人が外れる野手の選考は、故障の回復具合に左右されそうだ。主戦は城島(マリナーズ)で固まった捕手では、阿部(巨人)細川(西武)がともに右肩に昨季からの古傷を抱える。
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